カリキュラム

1年目カリキュラムの一部紹介

点と点が線で繋がり、脳が興奮する「探究の旅」
—— 4ヶ月目から6ヶ月目へのドラマチックな伏線回収
当教材のカリキュラムは、バラバラの知識を暗記する一般的なドリルとは一線を画します。
前の月に五感で楽しんだ驚きや体験が、次の月の新しい扉を開く鍵になる。エビングハウスの忘却曲線を軽々と乗り越え、子どもの脳に一生物の知恵を刻み込む「劇的な連動性」の一例をご覧ください。
  • 【4ヶ月目のテーマ:木】指先から始まる、高等数学へのアプローチ
    身近な「木」を五感で観察することからスタートします。ワークでは、林業の現場で古くから使われている「指をL字型にして木の高さを測る知恵」に挑戦。遊びながら、高校数学で学ぶ「サイン・コサイン・タンジェント(三角比)」の本質的な感覚を、難しい数式を一切使わずに体得します。
  • 【5ヶ月目のテーマ:山】江戸時代の知恵と、天と地を結ぶ美学
    前月に掴んだ「木の高さを測る感覚」を携え、舞台は森林面積84%を誇る高知県の「山」へ。江戸時代に生まれた和算「林業算」へと美しく繋がり、木材の体積を豆粒を使って体感します。さらに、足元の土を集めて「地層」を作る地学実験を経て、最後は横山大観の名画『乾坤輝く』を鑑賞。天と地、宇宙のつながりを感じる圧倒的なスケールの美学へと昇華させます。
  • 【6ヶ月目のテーマ:椰子の実】命の旅から、本物の「平和教育」の結実へ
    旅の終着点は「沖縄」。海を渡る「椰子の実」のストーリーから歴史や地理へ広がり、前月までに学んだ自然科学がすべて結びつきます。解釈の鍵となるのは、小早川秋聲の『國之楯』や自衛隊のお仕事。モンテッソーリ教育の神髄である「平和教育」へと結実させ、ただの綺麗事ではない、大切なものを守る存在への感謝と、世界を愛する気高き「地頭」の土台を完成させます。

    2年目カリキュラム

  • 1年目に学んだ知識との再会(バルザックの人物再登場法)2年目は前年に出会った知識と「再会」させることで、「これ知ってる!」という快感から自発的な思考力と深い理解へと昇華させます。

    3年目カリキュラム

  • 論理のアウトプット蓄積した知識を自らの言葉で組み立て、親御様へ自信を持って「プレゼンテーション」できる本物の教養を完成させます。